土づくり特報を更新しました

2016.09.29

近年の異常高温気象下で、高品質で美味しいJAとなみ野米を生産するために、①土壌改良資材の施用による珪酸の補給と酸性の矯正、②有機物の施用による腐植の増加、③深耕による作土層の確保など、土づくりが特に重要です。

来年の米づくりに向け、積極的に秋の土づくりに取り組みましょう。

また、斑点米を抑えるため、カメムシの越冬場所となる雑草処理に努めましょう。