雪中キャベツ収穫!

2017.01.27

 砺波市安川の(農)安川営農組合で昨年末から、雪中キャベツの収穫がスタートしました。今季は60㌃で「彩音」に加え、早生品種「初恋」を栽培。作付け時期がやや遅れたことや、日照不足などにより、大きさは例年に比べやや小ぶりですが、外観、品質ともに良好で、上々の仕上がりとなりました。「彩音」「初恋」ともに約7トンの収穫を見込んでおり、3月まで高岡市場をはじめ、砺波市学校給食センターやJAとなみ野農産物直売所「道の駅砺波 となみ野の郷」に出荷します。丸岡卓正組合長は「今回新たな品種を導入し、作付面積も増やした。今後も生産拡大を図りながら安定した品質で出荷していきたい」と意気込みました。

 同法人は、昨年2月のJGAP認証取得に続き、9月にエコファーマーの認定を受けました。消費者に安全で安心できる農産物の提供へ、環境にやさしい農業への歩みを着実に進めています。