給食で特産たまねぎ堪能!

2017.07.06

 砺波市の特別給食「となみ育ちの玉ねぎいっぱ~い給食会」が7月5日、市内の小中学校と幼稚園計16施設で開かれ、JAとなみ野が産地化を進めるたまねぎを使ったメニューを、児童らが味わいました。

市学校給食センターが、今年収穫されたたまねぎ265㌔を使い、教職員含む4635食分を調理。たまねぎのほか、砺波産のニラやニンニクなども使用し、「スタミナ豚キムチ炒め」「中華豆腐汁」「玉ねぎドレッシングサラダ」などを提供しました。

 市立鷹栖小学校には、生産者の丹羽光代さん、吉岡佐知子さんが訪問。児童は生産者と交流を深め、たまねぎづくしのメニューを堪能しました。また、「たまねぎ作りで一番大変なことは何ですか」「たまねぎを作るときに気をつけていることは何ですか」など質問し、生産者の工夫や苦労話に耳を傾けました。当JAのイメージキャラクター「たま吉くん」も登場し、子どもたちから人気を集めました。

 給食会は、子どもたちに生産者との交流を通じて、地場産タマネギについての認識を深め、感謝の心を養ってもらおうと9年前から始まりました。