梶山地方創生相がたまねぎ施設を視察!

2017.09.08

 梶山弘志地方創生担当大臣は9月7日、砺波市を訪れ、JAとなみ野が産地化に取り組むタマネギの関連施設を視察しました。

 当JAの佐野日出勇組合長らが同市五郎丸のたまねぎ集出荷貯蔵施設を案内。今年7月に大幅な増強整備をした選別設備などを見て回りました。

 意見交換では、タマネギの導入から10作目となる平成30年産は2001万㌧を目標に取り組んでいると紹介。また、農家所得の向上に向けた複合経営のさらなる推進に加え、担い手不足の解消や大型機械による機械化一貫体系の確立への取り組み状況なども説明しました。

 梶山大臣は「このような先進的な取り組みはモデルケースとしてほかの地域や農業にも浸透してほしい。地方創生に向けて手伝えることを検討していきたい」と述べ、支援策を講じる考えを示しました。