種田地区で初の法人化! ~(農)高儀新筏営農組合~ 

2017.12.07

 砺波市種田地区で初となる農事組合法人「高儀新筏営農組合」の設立総会が1125日、同市庄川町五ケの種田コミュニティーセンターで行われました。

 構成員は23人で、経営面積は26㌶。組合長に前野久さんを選びました。地元庄川地域で250年以上の伝統を誇る種もみの生産を中心に取り組みます。近年、担い手の高齢化や農地減少が進み、経営体質の強化に向け、今回法人化に踏み切りました。

 前野組合長は「作業を全て法人が行う完全法人化を目指して、たまねぎ栽培などを導入した複合経営に取り組み、効率的な農作業に努めたい」とあいさつしました。