砺波市特産チュ-リップ切り花初出荷!

2017.12.18

 砺波市特産のチューリップ切り花の生産者でつくる「砺波切花研究会」は1215日、切り花の今シーズンの出荷を開始しました。市全体の出荷本数が初めて100万本を超えた昨年をさらに上回る146万本の出荷を見込んでいます。

 同日は初出荷を記念し、研究会の仙道秀松会長、清水穂副会長、権正寺営農組合の福島洋一組合長が市役所を訪問。夏野修市長に100本入りの花束を手渡しました。また、JAとなみ野にも訪れ、一足早い春を届けました。

 研究会では、市や当JAと連携し、今年2月に東京都内でPR活動を実施。今シーズンも県外でのPRを行う予定で、販路拡大へ着実に歩みを進めています。チューリップ切り花は、クリスマスやバレンタインデーなどのギフトとして人気が高く、22日ごろにピークを迎えました。3月末まで全国に発送し、価格は12本入り2200(税込)から。