チューリップ切花

 

チューリップ切花画像大切な人に贈りたい、ひと足早い春の花
お誕生日、クリスマス、お正月、卒業・入学式、就職など、
特別な日を華やかに彩る花として贈り物に最適な
「チューリップ切花」。
ウエディングドレスに合わせて結婚式のブーケとして
使われることもありますが自宅用としても
ご注文いただいております。

 

切花を専門に出荷しているのは、
3人の生産者からなる砺波切花研究会。
生産量は多くありませんが、同研究会では、

ワンシーズンだけで八重咲やフリンジ咲など珍しい品種を
50品種以上栽培しているのが特徴です。
色・形・長さなど品種ごとにすべてが異なるため、
チューリップだけで花束を作れることが最大の魅力です。

 

チューリップ切花画像02色々な品種を栽培できるのは、
砺波が国内で初めてチューリップ球根の栽培に
成功した地だから。
また、集荷と販売を行う富山県花卉球根農業協同組合や、
栽培方法や品種改良などの研究を行う
富山県農業技術センター園芸研究所など、
切花を生産する環境が整っていることも
理由の一つに挙げられます。

 

 

生産者からのメッセージ

 

仙道 秀松さん昭和43年からチューリップ切花の栽培に取り組んでいます。
当時、年末から3月に出荷できる切花を作っていたのは、
私を含めて2人ぐらいしかいませんでした。
その後、ギフト用に特化するようになったのは、
昭和61年頃にお客さんから
「花を送ってほしい」と言われたのがきっかけ。

そして、平成元年にギフト用に特化した
砺波切花研究会を設立しました。

 

仙道 秀松さん2さまざまな色や形、長さの
チューリップを1つにミックスできるのは、
産地ならではの魅力。
商品価値を高めるため、
葉や花の美しさを保てるよう扱いには注意しています。
出荷まで気が抜けませんね。

 

 

チューリップ切花生産者画像

 

 

収穫までの道のり

 

チューリップの切花栽培は、冬期間の仕事です。
砺波切花研究会では、1週間ごとに色々な品種を植えることで、様々な要望に臨機応変に対応しています。

 

7月 チューリップ球根が出荷される。
その品種によって年内に咲くものと咲かないものがあるので、咲く品種を選ぶ。
8月中旬 球根を冷蔵庫に入れ、2〜5度の温度で9週間休眠。
10月中旬 球根をビニールハウスや温室に植え、12月中旬に咲くよう管理をしていく。
室温は常に10度以上をキープしながら、なるべく日に当てるようにし、
二重三重の保温はしないことで、健やかな成長を促している。
12月中旬 開花。
12月中旬〜3月末 出荷。

 

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