滑川市の学校給食調理場を視察

2019.08.02

7月3日、となみ野学校給食食材出荷組織連絡会の会員15名は、学校給食の地産地消率が50%を超え、県内で最も高い滑川市の、学校給食共同調理場の視察を行いました。

同市は、年間を通した地場産野菜の安定供給を目指し、秋冬野菜として扱われる品目を春夏に収穫できるよう農家に直接依頼、作付し地産率を上げています。

取組として、地元直売所との連携、農業公社職員による野菜の集荷なども行っています。

参加した会員は「滑川市の取組を参考に、砺波市の学校給食でも地産地消率を上げていきたい」と話しました。