統合農機センターの起工式と安全祈願祭を行う

2019.08.08

刈り初めの儀を行う佐野組合長

JAとなみ野は砺波市五郎丸で7月26日、「統合農機センター」の起工式と安全祈願祭を建設地で行い、関係者ら約80人が出席し、工事の無事を祈りました。

現在の砺波、南砺両市に3ヵ所ずつある老朽化した農機センターを1ヵ所に集約し、大型で高機能な農業機械への対応や、部品等の在庫の集中管理で業務の効率化を図ります。

統合農機センターは、砺波市五郎丸の県道25号線に面する約1万2,100平方㍍の敷地に建設し、鉄骨平屋建て一部2階建、延床面積5,318平方㍍で、ショールームや研修室を併設します。

佐野日出勇組合長は「地権者、地元の方の協力をいただき建設を始めることができた。大型農機への対応や、担い手の育成に繋げたい」と述べました。

完成は2020年4月を予定しています。