「雪たまねぎ生産アドバイザー」に齋藤忠信さん

2016.02.25

 JAとなみ野はこのほど、たまねぎ出荷組合の齋藤忠信組合長に「雪たまねぎ生産アドバイザー」を委嘱しました。平成29年5月31日までの1年間、となみ野特産の雪たまねぎのさらなる生産拡大へ、“雪たまねぎの匠”として組合員一人一人の栽培技術と意欲の向上に努めます。

 齋藤さんは、南砺市福野地域の(農)ファーム野尻古村の組合長をはじめ、当JAたまねぎ出荷組合の組合長を務められ、たまねぎ栽培は平成20年の導入当初から取り組んでこられました。今後は、となみ野管内の生産農家に適切な栽培方法をアドバイスしていくほか、営農指導員のスキルアップにも力を注いでいきます。齋藤さんは「たまねぎ出荷組合長として、またアドバイザーとしてさらに面積拡大を目指し、自分が経験してきたことをこの1年間で生かせるよう頑張りたい」と力強く意気込みを語りました。