たまねぎ生産勢い加速へ!

2016.03.26

 JAとなみ野たまねぎ出荷組合は3月23日、当JA本店で第7回定期総会を開き、平成28年産たまねぎの出荷量、販売額のさらなる向上へ、意思統一を図りました。平成27年産では、8年目で作付面積100haの大台を達成し、販売額も3億円に迫る過去最高の成果をあげることができました。平成28年産ではこの勢いをさらに加速させ、同組合に所属する112経営体が出荷量5000㌧、販売額3億7500万円を目標に一体となって取り組む姿勢を示しました。

 佐野日出勇組合長は「作付面積100haを通過点と捉え、栽培技術の向上、安定生産を目指し、活力あるとなみ野の農業にしていきたい」とあいさつを述べました。

 また当JAでは、たまねぎ生産で単収、秀品率において優秀な成績をあげた生産者を表彰し、平成27年産では5経営体と 1個人が受賞しました。

 受賞者は次の通り。

▽最優秀賞(総合部門)

・(農)太田西部

・(農)狐島営農組合

・(農)いわがみ営農組合

・(農)田中営農組合

▽優秀賞(単収部門)

・(農)東中東部営農組合(6,5㌧/10㌃)

・米道有正(6㌧/10㌃)