旬の山の幸ずらり!

2016.05.09

 砺波市東別所の憩いの広場で5月8日、「別所の郷  山菜まつり」が開かれ、栴檀山地区で採れた旬で新鮮な山菜を買い求める来場者でにぎわいました。

 まつりは東別所、塩浅の住民が中山間地の活性化を図ろうと開催し、今年で22回目。会場にはワラビやウド、ヨシナ、タケノコなど十数種類の山菜が手頃な価格でずらりと並び、タケノコご飯や山菜の天ぷらうどん、サトイモ田楽なども販売されました。

 また、地域活性化や環境保全活動に取り組む富山県立大学のサークル「水土里保全研究会」のメンバーも売り場を手伝うなど、まつりを盛り上げました。

 特設ステージでは、地元の般若中学校ブラスバンド部による演奏のほか、民謡なども披露され、来場者は地元の味覚やステージイベントを楽しみ、まつりを満喫しました。