田んぼに「たま吉くん」登場!

2016.08.05

 南砺市高堀地区の児童クラブや福寿会、婦人会などでつくるキラリ高堀実行委員会は8月2日、恒例行事「田んぼにお絵かき」で、コシヒカリと古代米で描かれたキャラクターの鑑賞会を同地内の水田で行いました。4年前に市の「協働のまちづくりモデル事業」を活用しこの取り組みがスタート。今年はJAとなみ野の助成により事業を継続させました。

 今回は同JAの特産タマネギをモチーフにしたマスコットキャラクター「たま吉くん」を題材に、コシヒカリと6種類の古代米を使用して、約10㌃の水田に絵を浮かび上がらせました 。

 同日は、ラジオ体操と読経を行った後、子どもや大人合わせて30人余りが完成した絵を鑑賞。同地内に住む田中幹夫南砺市長も参加し、子どもたちと完成した絵を眺め笑顔を見せました。田中市長は「子どもたちの笑い声や話し声がたくさん聞こえてくるような元気な地域づくりに一体となって取り組んでいきましょう」と呼びかけました。9月下旬には実った稲の収穫体験を予定しています。