JAとなみ野の概要

 

となみ野地域は富山県西部に位置し、砺波市(旧砺波市・旧庄川町)、
南砺市(旧福野町・旧井波町・旧利賀村)の2市にまたがっています。
その総面積は362.59平方キロメートルで、県土の8.5%にあたり、JR線、国道156・359・471号線、
北陸自動車道と東海自動車道が交差するなど、交通の便にも恵まれています。
また、「かいにょ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた家々と、一体に広がる水田が織り成す風景は、
豊かさと自然を大切に守り受け継いできた里の営みを感じさせます。
全国的にも珍しい散居の里で知られるとなみ平野。
庄川水系が生み出した肥沃な「となみ野」の自然は、ここに暮らす人々の営みを優しく包んでくれます。
このような豊かな自然環境のもとで、JAとなみ野は、
農業を通じて新しい時代の住み良い社会と健やかでうるおいのある生活を、
地域の人たちとともに育みつづけます。

 

 

組織概要

組織名 となみ野農業協同組合(JAとなみ野)
代表者 代表理事組合長 佐野 日出勇
設立 平成7年3月1日
本店所在地 〒939-1388
富山県砺波市宮沢町3-11
TEL 0763-32-8600(代)
役員数 理事 21人(内、常勤3人)
監事 4人(内、常勤1人)
職員数 職員  230人
臨時職員 91人
地域 砺波市(旧砺波市・旧庄川町)
南砺市(旧福野町・旧井波町・旧利賀村)
機構 機構 1室2部12課
7統合支店1準統合支店
子会社 (株)コープサービスとなみ野
(株)オートパルとなみ野
(有)アグリとなみ野

となみ野セントラルツアー(株)
(株)コスモス

 

 

シンボルマークについて

豊かさと大きな未来を形に全体の形は、TONAMINOのイニシャルTをデザイン化したものです。
豊かな大地ととなみ平野を表わすと同時に、散居村の象徴、
屋敷林のけやきもイメージしています。
マークを構成する6本の線は、合併した6つの農協
(旧砺波市、福野町、庄川町、井波、井波町山野、利賀村)を表わし、
緑の線は田んぼを、水色の線はとなみ平野を流れる悠久の
水脈庄川・小矢部川と庄川に合流する利賀川を表現しています。
また末広がりののびやかな形は、将来に向かって一層大きくはばたく
『JAとなみ野』の繁栄をシンボライズしたものです。

 

 

経営の概況

組合員数  正組合員 9,225人
准組合員 4,274人

 

総代数 500人

 

出資金 28億円
自己資本比率 13.07%

 

貯金 1,840億円
貸出金 240億円
長期共済保有高 4,565億円

 

販売品販売高 33億円
購買品供給高 29億円